熊本県の観光・旅行情報Top >  名産品 >  合鴨米・無農薬・無科学肥料栽培・一等米白米・7分搗き・玄米を選択できます!【19年産 新米】合鴨農法米(ヒノヒカリ) 2kg (熊本県産)

合鴨米・無農薬・無科学肥料栽培・一等米白米・7分搗き・玄米を選択できます!【19年産 新米】合鴨農法米(ヒノヒカリ) 2kg (熊本県産)

合鴨米・無農薬・無科学肥料栽培・一等米白米・7分搗き・玄米を選択できます!【19年産 新米】合鴨農法米(ヒノヒカリ) 2kg (熊本県産)

合鴨米・無農薬・無科学肥料栽培・一等米白米・7分搗き・玄米を選択できます!【19年産 新米】合鴨農法米(ヒノヒカリ) 2kg (熊本県産)

価格: 1,600円

販売元: お米のくりや


  種・製法・人…にこだわったくりやの合鴨農法米を是非ご賞味ください! 【19年産】合鴨農法米ヒノヒカリ 2kg 熊本県産 年度 平成19年度産 内容量 2kg 産地 熊本県上益城郡山都町産 銘柄 ヒノヒカリ 栽培方法 無農薬、無化学肥料栽培 検査済 一等米 2005年6月。お米のくりや店長が合鴨農法米の産地・竹ノ原農園に行ってまいりました! そのときの詳しい様子は「竹ノ原農園便り」でお伝えしています。是非ご覧下さい。 田んぼに放した合鴨に雑草を食べてもらい、フンは有機肥料になるという、農薬を一切使用しない有機栽培にて作ってもらいました。 合鴨農法では、合鴨が田んぼを泳ぐことでたくさんの酸素が土に混ざり、稲に酸素を供給し強い稲を育てることができます。 くりや の「合鴨農法米」は熊本県阿蘇外輪山の南側に位置する上益城郡矢部町の竹ノ原農園で岩部誠一さんが生産しています。 岩部さんは 長年「命の素」となる安全なお米の生産をモットーに、自然環境を大切にした完全無農薬栽培に取り組んでこられました。 岩部さんとの出会い ご本人もアンテナショップとしての役割でご自身のホームページをもっていらっしゃいます。 4年ほど前にたまたま検索していくと岩部さんのサイトに行き着き早速連絡しました。 最初は警戒されていたのか、「長いお付合いが出来ないお客さんとは商売はやらん」と断られた経緯があります。もちろんやんわりとですが。 今では年に5.6回は訪れご夫婦と一緒にご飯を頂き、お客様の話やコメの品質に農法についての改良点など色々な話を出来る信頼関係が出来てきたと思っています。 こうして今皆さんともこのインターネットを通じて出会いがあった訳ですが、まさに今の時代の恩恵といいますか、本当に凄いご縁だと感謝している次第です。 以前は農協にお米を出荷していた岩部さんですがどんなに頑張ってつくったコメも農協に出すと一切個人の評価は無し。 誰が自分のコメを食べているかも分からないような仕事に嫌気がさし、平成に入って減反が一層厳しくなるにつれ、個人で販売するようになっていきました。 現在約3町歩の面積をご夫婦お二人で栽培されています。 岩部さんのこだわりその1?合鴨農法 すべて合鴨農法による有機栽培で作っておられます。 岩部さん曰く「ある程度の面積をずっとやってきたからコメからはなれならんかった」とのこと。もう少し面積が少なければ、兼業農家の選択もあったかも分からないということでした。 岩部さんが合鴨農法をはじめたのは、平成元年から。 鴨に慣れるまでの間、鯉農法やコメ糠除草や色々な農法に挑戦し多くの失敗を繰り返してきました。先輩の農家の方の教えや講習を数多く受け、今では鴨との付き合い方、鴨の天敵から鴨を守る方法など、かなり確立した農法として本当に素晴らしいコメづくり名人にふさわしい知識と経験をお持ちです。 合鴨は、草を食べます。稲を食べずに田んぼに生える雑草を食べてくれます。なぜ稲を食べないのでしょう?それは、稲の丈が、合鴨よりも高いし、稲よりも生えたばかりの雑草の方が柔らかくてたべやすいからです。 それに合鴨は、うんかやイナゴなんかも食べてしまいます。 稲にとっての雑草や害虫を食べてくれるから、農薬を使わなくても良いわけです。 でも、合鴨も稲が大きくなり稲穂が実ると、稲穂を食べてしまいます。 そら合鴨もおいしいものは分かります!だから、花が咲いたら、合鴨は田んぼとさよならします。 もう一つ、合鴨が泳ぐことで、田んぼの土をかき混ぜてくれます。そうすると、酸素が土に混ざり、根から酸素が吸収されます。それに、合鴨のフンは肥料になるから、稲がよく育ちます。 合鴨に手伝ってもらうと良いことがたくさんあります。 でも、合鴨を育てたり、天敵(からすとかきつねとか…)から合鴨を守ったり、苦労も耐えません。 合鴨を田んぼにたくさん放しすぎるとエサが不足しちゃうし、少なすぎると雑草が育っちゃう。田んぼの広さに合わせて、ちょうど良い数の合鴨を入れるのも、結構大変! そうした苦労をしながら、合鴨と一緒に稲を育んでいく農法を合鴨農法といい、その農法で作られたお米を合鴨農法米といいます。 岩部さんのこだわり その2?土づくり 岩部さんの農法のこだわりは土づくりにもあります。 自家製の「ぼかし肥」という「ぼかし肥」は油かすや米ぬかなどの有機質肥料に土、大豆、魚かすなどを混ぜて発酵させた堆肥で、材料や作り方は人によりまちまちです。 土などで肥料分を 薄め、さらに発酵させてぼかす、ということからぼかし肥と言われています。 「ぼかし肥」は、根?微生物?土の3者の関係を健全で安定した関係にするという効果があり、その土地で生きている土着菌(微生物)をうまく利用することで、 植物の栄養吸収を良くし、植物本来の持ち味を引き出そうとするものです。 その結果、稲が丈夫になり、害虫や病気にも抵抗力があり、味も良くなるという 効果が得られます。 手間暇がかかっても、それを惜しまず納得のいくお米作っております。 恵まれた環境そして大切な水 岩部さんは人間も作物も厳しい環境で育つと良い味を出すと考えています。 標高500m?600mの矢部町の山間地“麻山”にあります。山間地ゆえに昼夜の気温差が大きく、作物にとっては厳しい環境にあります。しかし、この環境が作物に“おいしさ”を与えてくれます。 またコメづくりに非常に大切な水についても本当にこの地区は恵まれています。 阿蘇の南外輪山に溜められた清らかでおいしいミネラルたっぷりの水がそのまま稲を育てています。作物の“命の素”である“水”がおいしさや安全性の基本です。だから信頼のできるお米が育つことができるのだと思います。 竹ノ原農園の水源は阿蘇山からしみ出したばかりの純粋な水です。 わたくしも何度か水源に案内されましたが、普段は人が行くような場所でないため本当に行くまでは大変ですが、全く自然のままで残っている水源です。 車で入っていくには限度があり後は車を降りてひたすらこのような道なき道を下っていきます。 また同じ道を上がってくるのが大変なのですわ、これが。 そしてこれをポンプで上の田んぼに汲み上げます。 山間地ゆえに高地にある田んぼに水を入れるにはこのようなポンプアップが不可欠なのです。 種・製法・人…にこだわったくりやの合鴨農法米を是非ご賞味ください! 2005年6月。お米のくりや店長が合鴨農法米の産地・竹ノ原農園に行ってまいりました! そのときの詳しい様子は「竹ノ原農園便り」でお伝えしています。是非ご覧下さい。



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